「風の少女エミリー」 第9話「消えたダイヤモンド」| ホーム | 「風の少女エミリー」 第7話「大好きな林」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「風の少女エミリー」 第8話「お母さんの部屋」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いを…、と思いましたが、今回の話は、「風の少女エミリー」2回目のオリジナルでした。

エミリーはお母さん(ジュリエット)の部屋を見ることができるのか?

・エミリー、イルゼ・テディと魚釣り
・イルゼ「(エリザベス)おばさんの留守に、こっそり(見晴らしの部屋の)鍵を探せばいい」
・テディ、母が迎えに来る
・ケント夫人、エミリー・イルゼを徹底無視
・エミリー・イルゼ、テディ親子を見送る
 (ふたりとも母がいない…)
・ジミー「エミリーに見晴らしの部屋を見せてやりたいと思うんだ」
・ジミー&ローラ「母親の、ジュリエットのぬくもりを伝えてやりたい」
・エミリー、帽子の箱を落とすが、鍵は見つからず
・エリザベス、たんすから鍵を出す
・エミリー「お母さんが見晴らしの部屋で虹を見たことがある」
・ジュリエットからエリザベスへの最後の手紙
 (エミリー誕生時に送られた)
・ジュリエット、体が弱かったので、日当たりのいい部屋をもらった
・ジュリエット、絵を描いている
・ジュリエットの夢 「女の子のお母さんになりたい」
・エミリー「見て、虹よ。お母さんの虹が。思い出して、お母さんを」
・エリザベス、見晴らしの部屋を開ける
・エミリー・エリザベス、見晴らしの部屋の窓から虹を見る
・エミリー、ジュリエットの手紙を読む


ジュリエット&ダグラス結婚
<アニメ>
・エリザベス(マレー家)が結婚を反対
・エリザベスが「見晴らしの部屋」の鍵をかける
<原作>
・マレー家が結婚を反対
・アーチボルト(エミリーの祖父)が「見晴らしの部屋」の鍵をかける
・エリザベスは、アーチボルトの形見として、部屋の鍵をかけたままにしている


ちょっと余談(ネタバレかも?)

「幼いころお母さんをなくしたエミリー」と「風の少女エミリー」のナレーションで語られていますが、原作ではエミリー4歳の時にジュリエットが亡くなっています。
「風の少女エミリー」では「ジュリエットはずーっと年が離れた妹だった」とジミーがエミリーに語っていますが、原作では(第2話「マレー家の誇り」でも書きましたが)、エリザベスたちとジュリエットは、アーチボルト(エミリーの祖父)が60歳の時に再婚した祖母(ジュリエットを生んだため亡くなった)のひとり娘なので、ジュリエットはエリザベスたちと20歳、年が離れています。

また原作では、エミリーは自分の部屋として母の部屋をもらった時に初めて、この「見晴らしの部屋」に入ることができました。
エミリーが自分の部屋をもらういきさつは、「風の少女エミリー」で描かれると思うので、ここで書くのはやめておきます。


次回 第9話「消えたダイヤモンド」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!

風の少女エミリー 感想


Amazon
風の少女 エミリー VOL.3
風の少女 エミリー VOL.3

楽天
風の少女エミリーDVD



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


「風の少女エミリー」 第9話「消えたダイヤモンド」| ホーム | 「風の少女エミリー」 第7話「大好きな林」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。