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「風の少女エミリー」 第6話「毒リンゴ事件」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いをあげていきます。


のっぽのジョンその1
<アニメ>
・一人で林に住んでいる
<原作>
・奥さんがいる
・林には住んでいない

のっぽのジョンその2
<アニメ>
・エミリー、のっぽのジョンの家にイルゼ、ペリー、テディと遊びにいく
<原作>
・エミリー、のっぽのジョンの仕事場へイルゼと遊びにいく
 (イルゼがのっぽのジョンと仲良しだった)

りんごを食べる
<アニメ>
・ノートを燃やしたショックでジョンの家に行く
・エミリー、りんごをやけ食い
・りんごに毒があるとの注意書きの紙を見つける
<原作>
・エミリー、一人でジョンの家に遊びに行く
・屋根裏にいく階段の上にひとつだけ置いてあるりんごを食べる
・りんごに猫いらずを入れたとジョンに直接教えられる

遺書を書く
<アニメ>
・エミリー、死を覚悟してソファに横になる
・ペリーが遺書を見つける
<原作>
・エミリー、イルゼあてに遺書を書く
・ローラ、遺書を持っているエミリーと出くわす


ちょっと余談(ネタバレかも?)

「風の少女エミリー」では、

・アーチボルト(エミリーの祖父)がマイク・サリバン(のっぽのジョンの父)に林を売った
・エリザベスは買い戻そうとしている
・ジョンは売ろうとしない

とエミリーが話していますが、原作ではアーチボルトが林を売ったあと、

・アーチボルトとマイクがけんか
・(仲たがいが今も続いているため)ジョンが意地悪をして林を売ろうとしない

とジミーがエミリーに、ジョンが林を売ろうとしない理由を語っています。
また、両家のいさかいのため、エミリーはのっぽのジョンと仲良くなるのに少し罪悪感を持っていたようです。

第3話「変わり者イルゼ」でも書きましたが、原作ではノートを焼いたエピソードはニュー・ムーンにくる前の話。
父への手紙を書いたノートを焼いたわけではありません。
原作では、ニュー・ムーンでエミリーの書いた「書付」(父への手紙)がエリザベスに見つかってエリザベスに読まれてしまい、手紙は焼きませんでしたが、いろいろあって結局、エミリーは父への手紙を書けなくなりました。
説明が大変なので詳しく知りたい方は、原作「可愛いエミリー」を読んでください。
とにかく、「風の少女エミリー」とは展開がかなり異なっています。

遺書の内容も原作とぜんぜん違います。
まるっきり違うので、お知りになりたい方は、原作「可愛いエミリー」を読んでください。

「風の少女エミリー」では次回、のっぽのジョンが林の木を切る? の話になりますが、のっぽのジョンが木を切ることを決めたのは、原作では毒リンゴの話から1年後。

また原作では、この毒リンゴのエピソードの時にはペリーはまだ登場していません。


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風の少女エミリー 感想


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