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「風の少女エミリー」 第5話「はじめての舞台」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いを…、と思いましたが、今回の話は、「風の少女エミリー」オリジナルでした。


チャリティー演劇会開催

・目的は学校の本を買うために寄付を集めること
・劇は生徒たちの自主制作
・エミリーが台本を書く
・ローダたちとは別に、エミリーとイルゼ、ふたりきりで劇をすることに
・エリザベスおばさんに台本を書くのを禁止される
 (演劇会に出るのはOK)
・テディ、エミリーに風のおばさんの話を劇にすることを提案する
・エミリー、テディの絵の書き損じの紙の裏に、台本を書く
・ケント夫人、エミリーとテディの様子を怖い顔で見ている
・エミリー、台本を徹夜で書き上げる
・ローダたちは「人魚姫」を上演→ローダが主役
・イルゼは「緑の風の精」役、せりふの覚えが悪い(性格でてる)
・イルゼ、エミリーの完璧主義に怒って、劇の練習放棄
・ペリー、「学校って面白いんだなあ」
・イルゼのお父さんの着古した緑の服で衣装を作る
・ローダ、トロントから劇の衣装を取り寄せる
・イルゼ、びっくりするくらい声がよく通る(エミリー談)
・エミリーとエリザベス、客間で対決
・エリザベスに台本を破られる
・ローダ、何度も集まったが結局劇の練習せず
 (「私に努力は必要ないのよ」って演劇なめきってる)
・ローダ、やっぱりせりふを忘れる
・ジミー、ローラ、ペリー、エリザベス、みんな見にきてくれた
 (イルゼの父はいなかった)
・エミリーの劇は大成功


ちょっと余談(ネタバレかも?)

原作の中で今回の話に近そうなエピソードが2つあります。
1つは、演劇ではなく、父兄を前にしての学校の試験の話。
学期末に学習の成果をお披露目する目的で行われたと思われます。
もう1つは、エミリー・イルゼ・テディ・ペリーの4人で、のっぽのジョン(「風の少女エミリー」では次回出てきます)の茂みで「真夏の夜の夢」の上演を計画している話。
かなり楽しそうに準備しています。
これら2つのエピソードはアニメ化されるかもしれないので、ここで詳しく書くのはやめておきます。

イルゼは「よく声が通る」とエミリーが言っていますが、これはイルゼの将来の夢の伏線になっています。

それにしても、ペリーはいつ学校に行くようになるのかな?


次回 第6話「毒リンゴ事件」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!

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