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「風の少女エミリー」 第4話「四人のスケッチ」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いをあげていきます。


テディの母(ケント夫人)
<アニメ>
・美しい人だが、いつもおびえたような表情をしている(エミリー談)
・ずっとテディと二人暮らし
・医者の指図にもかかわらず、テディを外で遊ばせない
・町に仕事へ行く(婦人服を作っている?)
<原作>
・顔にやけどの大きな傷あとがある(ランプが爆発してやけどした)
・傷がなかったら、美人だったに違いない
・いつも飢えたような目をしている(エミリー談)
・去年の秋に引っ越してきた
・かなりよそよそしいが、医者からの指図を受けて、テディをエミリーたちと遊ばせる
・貧乏だが、働いている記述はない
 (テディの父の生命保険で暮らしている)

ペリーその3
<アニメ>
・学校へ行っていない
・将来の夢
 大統領(カナダにはいないので)→議員になる
<原作>
・ニュー・ムーンで雇われたあと、学校に通い始める
・将来の夢
 弁護士になって議会にでる(=議員になる)

ニュー・ムーンの本
<アニメ>
・小説や詩を読むのを禁止される
・歴史や礼節を学ぶための本ならOK
・ニュー・ムーンにある本すべてを読むのを禁止しているような描写
<原作>
・小説を読むのを禁止される(ローラおばさんはいいといっている)
・ニュー・ムーンにある本(小説以外)をたくさん読んでいる


ちょっと余談(ネタバレかも?)

「風の少女エミリー」(アニメ)の原作との比較、だんだん難しくなってきました。
以前にも書きましたが、「風の少女エミリー」は原作の時系列をかなりアレンジして描いているので、どこを突っ込んでいいのやら判断に非常に困ります。

人物描写も原作と違っていることがいくつかあります。
ケント夫人の顔については前述したが、原作ではジミーはあごに灰色のひげを生やしています。
「風の少女エミリー」ではなぜ、ジミーにひげを生やさなかったんだろ?
別にひげがあってもおかしくないのに。
ケント夫人の顔のやけど跡は、さすがにインパクトありすぎでアニメ向けでないのは理解できるけど。

テディの家族については、「風の少女エミリー」で描かれるのかな?
ケント夫人について町の人たちが、「逃げてきた」などといっていますが、テディの家族については、原作では「エミリー・ブックス」最後の「エミリーの求めるもの」のラスト近くにケント夫人自身が(大人になった)エミリーに語っています。
このままの物語の流れでいくと、原作「エミリー・ブックス」の最初の1冊「可愛いエミリー」のみアニメ化? という気がしてしまうのですが…。


次回 第5話「はじめての舞台」


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!

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