「風の少女エミリー」 第1話「風の少女」| ホーム | 「風の少女エミリー」 L.M.モンゴメリ原作の小説アニメ化

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「風の少女エミリー」 おおまかなあらすじ

「風の少女エミリー」は2007年4月からNHK教育で放送開始されます。
「風の少女エミリー」 L.M.モンゴメリ原作の小説アニメ化で「風の少女エミリー」を紹介しましたが、今回はストーリーについて。

「風の少女エミリー」公式サイトの「物語」では、

カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていたエミリーは、森の木々や動物たちを友達とし、彼女にだけ見える “風のおばさん”や“妖精”などと共に自然の中の生活を楽しんでいました。しかし、突然、愛する父を失ってしまいます。厳格なエリザベス伯母さんに引き取られ、ニュームーン農場で新しい生活を始めることになったエミリー。彼女は、イルゼやテディ、ペリーという無二の親友に出会い、村や学校を舞台に様々な騒動を巻き起こします。自由な発想をし、自分を主張する彼女は、伝統的な価値観を大切にする伯母さんとことあるごとに衝突してしまうのです。
新しい生活の中で感じる孤独や不安を、亡き父親への手紙にしたためていくエミリー。文章を書くことが好きな彼女は、いつしか小説家になることに憧れはじめるのですが…。


とあります。
この部分は文庫本「可愛いエミリー」の内容。
「風の少女エミリー」が「エミリー・ブックス」のどの部分をアニメ化するのか分かりませんが、「風の少女エミリー」公式サイトの「スタッフ」の原作に

L・M・モンゴメリ(1874~1942)
「Emily of New Moon」(邦題「可愛いエミリー」)「Emily Climbs」(邦題「エミリーはのぼる」)「Emily's Quest」(邦題「エミリーの求めるもの」)

(邦題は追加)

とあるので、「物語」より先の話もアニメ化されると思われます。
4月までに「風の少女エミリー」の予習をしようと思い、本棚から「エミリー・ブックス」3冊を引っ張り出して読み始めたのですが…。




長い!長すぎる!

「可愛いエミリー」  約500ページ
「エミリーはのぼる」  約480ページ
「エミリーの求めるもの」  約320ページ
と合計1300ページ近くあります。
学生時代よくこれだけ読めたものです。

とりあえず概略だけでもと思い、ぱらぱらと見直してみました。
かなりおおざっぱにまとめてみると、

「可愛いエミリー」
   11-13歳のニュームーン農場での暮らし
「エミリーはのぼる」
   14-17歳のシュルーズベリー学生生活
「エミリーの求めるもの」
   18-28歳くらい?のニュームーン農場での作家活動と結婚

とエミリーの半生が描かれているようです。
(最終部分はあいまいに書かれているので特定できません。
分かる方コメントお願いします)


アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!

風の少女エミリー 感想


Amazon
可愛いエミリー
エミリーはのぼる

エミリーの求めるもの (新潮文庫)
エミリーの求めるもの


楽天
可愛いエミリー
エミリーはのぼる
エミリーの求めるもの



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


「風の少女エミリー」 第1話「風の少女」| ホーム | 「風の少女エミリー」 L.M.モンゴメリ原作の小説アニメ化
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。