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「風の少女エミリー」 第3話「変わり者イルゼ」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いをあげていきます。


学校初日
<アニメ>
・最初にイルゼにからまれる
・生徒に質問される
<原作>
・イルゼは昼から学校に来た
・昼休みにほかの生徒から質問攻めに

ローダその1
<アニメ>
・みんながいじめるのはイルゼのせい
・イルゼは魔術で復讐する
<原作>
・エミリーをほめ殺しにする
・エミリーの最初の友だちになる

イルゼとけんか
<アニメ>
・イルゼの家に行く
・取っ組み合いのけんかを始める
<原作>
・遊び小屋に客間を作るかどうかでけんかする
・激しい口けんか

お父さんへの手紙
<アニメ>
・ノートに書く
<原作>
・ニュー・ムーンに来る前にエリザベスおばにノートを見られそうになり、燃やしてしまう
・しばらく紙がなくて苦労していたが(ニュー・ムーンでは紙は少なかった)、屋根裏部屋で見つけた「書付」の裏に書くようになる

ローダその2
<アニメ>
・裏でエミリーのいじめを操っていた
<原作>
・蛇の入った箱を渡すのを考えたのはローダ
・ローダの誕生日パーティーに招待されなかった原因を知り、ローダとの友情は自然消滅

テディその1
<アニメ>
・イルゼが会いにいこうとエミリーを誘う
・エミリーとテディ、初めての出会い
<原作>
・イルゼの父がエミリーとイルゼにテディと遊ぶよう頼む
・エミリーはテディが病気になる前に日曜学校(教会で行う子供のための学校)で一度会っている


ちょっと余談(ネタバレかも?)

イルゼのお父さんが魔術を使う、という作り話は「風の少女エミリー」オリジナル。
原作では、ローダは、ローダの父はイギリスの王座についていたかもしれない、なぜならローダの家はスコットランドの王様の血を引いているから、とちょっと考えればうそだと分かる作り話をエミリーにしています。

取っ組み合いのけんかも「風の少女エミリー」オリジナルのエピソード。
エミリーとイルゼなら取っ組み合いでけんかをしてもおかしくないですが、原作では口げんか(それもかなり激しい)のみ。

(イルゼとイルゼの父が)どこか不思議な親子、とナレーションで言っていますが、イルゼの家族についてはこれからおいおい分かるはず。
(母親は? …ってこれは今後の話の重要なポイントになってきます)


次回 第4話「四人のスケッチ」


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レビュー・評価:風の少女エミリー/第3話 変わり者イルゼ

品質評価 0 / 萌え評価 12 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 12 / お色気評価 0 / 総合評価 6<br>レビュー数 8 件 <br><br>初めて学校に行ったエミリーを、同級生の少女たちは、マレー家から来たという理由だけでいじめる。担任のブラウネル先生も、自己主張のは

  • From: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン |
  • 2007/07/13(金) 18:30:56

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