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「風の少女エミリー」 L.M.モンゴメリ原作の小説アニメ化

「風の少女エミリー」? もしかして…。

アニメージュの新作情報をなにげなく読んでいたら、「風の少女エミリー」のタイトルが目に留まりました。(気付くの遅すぎ)
2007年4月からNHK教育で放送開始予定、だそうで。
「世界名作劇場」っぽい?
よくわかんないけど。

音楽が宮川彬良というのがちょっと注目。
宮川彬良といえば「マツケンサンバII」が有名ですが、「クインテット」の音楽も担当しています。(「クインテット」には出演もしています)
以前朝の連ドラの音楽も担当していたはず。

学生時代文学少女だった(?)ので、「赤毛のアン」の作者L.M.モンゴメリの邦訳された小説はほとんど読破しており、「風の少女エミリー」のアニメ化の解説を読んで、L.M.モンゴメリの「エミリー・ブックス」が原作だというのはすぐ分かりました。

カナダの作家L.M.モンゴメリの小説は、「赤毛のアン」しか知らない人がほとんどだと思いますが、「赤毛のアン」以外のシリーズ物・短編集が日本でも出版されています。
そのひとつが

「可愛いエミリー」
「エミリーはのぼる」
「エミリーの求めるもの」

の「エミリー・ブックス」3冊。
この3冊は文庫本が以前から出版されていますが、最近は「エミリー<上><中><下>」の単行本も出版されています。
(このの単行本、アマゾンの商品説明が正しいなら、すべて「可愛いエミリー」の内容なので、「エミリー・ブックス」3冊と勘違いしないように)

「エミリー・ブックス」は、シリーズにするつもりがなかった「赤毛のアン」シリーズ(10冊あります!)と違って、最初から三部作として書かれた作品なので、構成がしっかりしていて、「赤毛のアン」シリーズよりは読みやすいかと。

ストーリーに関しては、長くなってしまうので別の記事で詳しく取り上げるつもりですが、手っ取り早く知るには「風の少女エミリー」公式サイトをご覧ください。

放送話数が26話ということで、どの部分までアニメ化されるのか分かりませんが、放映前に「エミリー・ブックス」、読み直してみようかな。

アニメ情報局 新作・人気アニメを徹底分析!

風の少女エミリー 感想



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この記事に対するコメント

懐かしすぎる…
そう言えば「お前も読め!」と読まされたような気が…(あれ違う?)
NHKだから、久々に見てみましょーかね。

  • 投稿者: ウッキー
  • 2008/10/07(火) 16:07:52
  • [編集]

コメントありがとうございます、ってウッキーじゃん!
読めといった覚えはないけど…。
放映開始までに原作のレビューを書きたいけど、3冊全部って長いのよね。
4月までに書けるんだろうか?

  • 投稿者: サッキー
  • 2008/10/13(月) 01:05:03
  • [編集]

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