「風の少女エミリー」 全26話の感想 キャラデザインが幼なくて違和感| ホーム | 「風の少女エミリー」 第26話「春のおとずれ」

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「風の少女エミリー」 全26話の感想 原作との比較

「風の少女エミリー」と原作の比較、「風の少女エミリー」がかなり話を変えていたので、「風の少女エミリー」で扱っていた部分を原作で探し出すのがたいへんな作業でした。
「風の少女エミリー」レビューが辛口になっていったのは、ひとえに原作や「風の少女エミリー」に対する愛ゆえにということで、お許しください。

「風の少女エミリー」のレビューを書くのを最初は安易に考えていたのですが、「風の少女エミリー」がここまで原作を変えたり、時系列をいじるとは思ってなかったため、当初考えていた以上に原作を読み込まなければならず、レビューを書き上げるのにすっっっっごく時間がかかった、まったく!!!
「こんなに話の順番を変えて、(アニメが)見やすくなってると思ってんのかスタッフは(オラァ!)、むしろ原作知ってる人には混乱のもとなんじゃい!」
と毎回つっこみを入れつつレビューを書いていました。
レビューを書き終わったと思っても、UP前の見直しで「あーっ!」っとなって訂正、ということがよくありましたし。

「風の少女エミリー」、原作を離れたオリジナルが多かったです。
なにをもってオリジナルというかは人それぞれだと思いますが、「原作にない話がメインになっている場合」をオリジナルとしてカウントしました。
全26話中8話がオリジナル、と考えていますが、各1話の中で半分くらいを、原作のエピソードを元にしてオリジナルストーリーにしている話数が多かった感じがします。
原作「エミリー・ブックス」3冊はアニメ「風の少女エミリー」のストーリーの骨組みでしかなかったわけで、小説をアニメにするためにはそれは仕方がないのかもしれませんが、26話中約1/3をオリジナルにするくらいなら、26話全部を原作の話にしても問題はなかったはず。
なぜなら、「風の少女エミリー」の原作は3冊あり、全部で1000ページ以上あるので、26話全部使ってもネタがなくなることはありません。
むしろアニメ化されずに残るエピソードが出ます。
原作が少ないのなら話は別ですが、オリジナルの話を入れる必要はまったくなかったのでは。

たとえば第17話「イルゼの秘密」のイルゼの母の話は、じゅうぶん原作で対応できたはずで、オカルト(?)や駆け落ち(?)が問題なら、その部分をうまく料理すれば、話はもっと原作寄りに作れたはず。
(それがストーリー構成・脚本の腕の見せ所じゃないの? プロとしての仕事が見たかった)
イルゼの母の話は、原作「可愛いエミリー」の柱となる話のひとつなので、第17話「イルゼの秘密」を見た時は、「がっかりだよ!」(by桜塚やっくん←古っ)でした。


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風の少女エミリー 感想


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