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「風の少女エミリー」 第14話「海辺のピクニック」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
原作とアニメの違いを…、と思いましたが、今回の話は、「風の少女エミリー」5回目のオリジナルでした。


けんかするほど仲がいい

・日曜学校のピクニックで海辺へ
・エミリー「イルゼも何か作るって言ってたわ、お弁当」
・エミリー「アイスクリームを作るなんて初めて」
・イルゼ、まだ来ない
・エミリー「今日は絶対遅刻しないって約束したんだもの。イルゼが約束を破るわけないわ」
・イルゼ、寝坊
・イルゼ「そんなもの(お弁当)作る暇なかったよ」
・イルゼ「あの灯台、思い出の灯台なんだ。小さいころ、一度行ったことがあって。父さんと一緒に。
 父さん、ずっと夕日を見てたな。目玉焼きが崩れたみたいな夕日」
 (「目玉焼きが崩れた」って…。もっといい表現があるんじゃないの? アニメスタッフ)
・テディ「エミリーって、ピクニックに来ても何か書いてるんだね」
・エミリー「だって、今の気持ちを書きとめておきたいんだもの」
・テディも絵を描いている
・イルゼ、ローダの弁当をつまみ食い
・ペリー「テディ、よくお母さんが許してくれたな」
・テディ「冬の間、ずっとうちの中だったからね。たまにはいいわって」
・ローダたちのアイスクリーム、失敗
・エミリー、ジャムを取ってくる→詩で頭がいっぱい→アイスクリームのことすっかり忘れる
・エミリーたちのアイスクリーム、成功
・イルゼ、エミリーの服の襟(えり)に氷を入れる
・エミリー、びっくりして詩の言葉を忘れる 「ひどいわ、あんまりよ」
・イルゼ、エミリーの剣幕に押されて後ずさった拍子に、持っていたアイスクリームを落とす
・エミリー「つぶれたアイスクリームと同じように、なくした言葉は二度と戻らない」
・イルゼ「エミリーったら、わけ分かんないこと言わないでよ」
・エミリーとイルゼ、取っ組み合いのけんか
・ペリー、エミリーをなだめに
・ペリー「悪いのはイルゼだけかな。みんなでアイスクリーム作ってるのに、
 ひとりでなにか書いてるエミリーだって、悪いんじゃないの」
・ローダたち、エミリーとイルゼにあることないこと言いたい放題
・テディ「イルゼはエミリーと仲直りしようとしてたんだよ。
 イルゼはエミリーに悪いことしたって」
・イルゼ「もう一度、アイスクリームを作るの」
・エミリー「私、イルゼを呼んでくる」→灯台へ
・エミリー、はしごを上りながらイルゼに謝る
(イルゼの顔見てから謝ればいいのに)
・イルゼ、エミリーに貝をあげる
・イルゼ「あたしさ、エミリーの詩って好きだよ」
・エリザベス・アラン、エミリーとイルゼを迎えに
・エリザベス「イルゼは夕べ、大変だったらしいわね。
 急病人が出て、隣の村までアラン・バーンリと往診に行ったんですって。
 帰ったのは明け方だったとか」
 (イルゼの遅刻の原因判明)


ちょっと余談(ネタバレかも?)

日曜学校のピクニックについては、原作「可愛いエミリー」ではほんの少し述べられているだけ。
可愛いエミリー」の作者L.M.モンゴメリの別の作品「赤毛のアン」で、アンが日曜学校のピクニックに行くエピソードがあります。
赤毛のアン」の中で、アンはピクニックでアイスクリームを食べるのをすごく楽しみにしています。
今回の「風の少女エミリー」はこれらのエピソードをもとにしているんだろうな。

アイスクリームを食べる場面は、原作「可愛いエミリー」ではエミリーがニュームーンに初めて来る途中、ジミーに食べさせてもらって喜んでいる描写があります。


次回 第15話「幽霊屋敷」
ナンシー大おばさん、初登場。


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