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「風の少女エミリー」 第1話「風の少女」

アニメ「風の少女エミリー」レビュー。
おもに原作とアニメの違いをあげていきます。


父の死
<アニメ>
・父本人から直接聞く
<原作>
・最初に使用人から聞く

くじ引き発言
<アニメ>
・ルースおばさんがくじ引きを提案
<原作>
・だれだっけ?(親戚一同で決めたような…)→ジミーさんの思いつき

エミリーの引き取り先
<アニメ>
・くじで決まる前にエリザベスおばさんが名乗りを上げる
<原作>
・くじでエリザベスおばさんに決まる



<アニメ>
・1匹だけ登場
・猫は飼えない
・勝手についてきた←アニメらしい展開
<原作>
・2匹出てくる
・1匹だけならニュームーンに連れていってもOK
・1匹は使用人に引き取られる


ペリーその1
<アニメ>
・もう出てきてる
<原作>
・まだ出てこない


細かい点の違いはまだありそうですが、とりあえず気付いた点をあげてみました。

展開が速い!


ちょっと余談(ネタバレかも?)

映像の中のダグラス・スターの墓標に
1863-1896
とあるので、父は33歳で死去(原作に父の年齢の記述はなかったような)となります。
「11歳の春」、とナレーションで言っているので、1896年春にエミリー11歳。
原作ではエミリー30代前後までが描かれていて、義和団の話、エジプトのピラミッド発掘時に出てきた首飾りの話、タイタニック号沈没が元になっているエピソードもあります。
原作どおりに終わるのなら、1915年前後までが「風の少女エミリー」の時代といえるのかな。
日本は明治時代、世界は(かなりおおざっぱですが)第一次世界大戦前ですね。


次回 第2話「マレー家の誇り」


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「風の少女エミリー」レビュー

アニメ「風の少女エミリー」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *キャラクター(声優):エミリー・バード・スター(川上とも子)、イルゼ・バーンリ(小島幸子)、テディ・ケント(宮田幸季)、ペリー・ミラー(岡村明美)、エリザベス・マレー(藤田淑.

  • From: アニメレビュー トラックバックセンター |
  • 2007/06/11(月) 21:01:56

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